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あらすじ |
ところがある日、彼の経営するカジノが外来客にのっとられそうになる。
部下ラヴィの知らせで現場に駆け付けたフーリーが見たその客の名は、
ステラ、マロン、ルージュ。
いずれも他国で名をはせた、彼にも劣らない力をもつスター的存在ばかりである。
これでは、いくら手だれの彼の部下達でも歯がたたないのは仕方ない。
そこで、彼は自ら勝負に立つ。
方法は、このカジノの新しいゲーム、「フルスカルテ」勝ち抜き一本勝負。
圧倒的不利な状況の中、勝負に負けた者には罰ゲームを与えるという
条件をルールに組み込ませるフーリー。
よほどの自信なのか…と部下が惚れなおす傍ら、
フーリーはフルスカルテのルールすら知らないのであった。
カンタン・フルスカルテ入門 |
新感覚カードゲーム
フルスカルテのルールはとても簡単。

テーブル中央の山札から
お互いに一枚ずつカードを引いて額に当てる。
見えるのは相手のカードのみ。
お互いに相手のカードを見ながらチップを賭ける。
カードの強さ |
賭けチップが両方決まったら、カードオープン!
強いカードの方が、チップをいただき!
勝負の際には、各キャラクター達が様々なリアクションを見せたり、
状況に応じてBGMがリアルタイムに変化したりして、
いやがおうにも気分は盛り上がる!
ゲームの画面はこんな感じ。
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自分のターンが来たら、いくつかのボタンが現れる。
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とくに策がないときは「Pass(パス)」して
素のままで勝負しよう。
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チャンスだと思った時には思いきって大賭けしてみよう。
「Raise(レイズ)!」
ピンチな時でも、時にはハッタリかまして、
レイズしてみると、相手はビビって
勝負を放棄しちゃうかも!?
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相手がレイズしてきた時に、
自信があるならノってみよう。
「Call(コール)!」
ここでそのターンに自分がレイズしていなければ、さらに上乗せレイズもできる。
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自信がない場合、勝負をおりるのもかしこい選択だ。
おりれば最小のダメージで済むぞ。
「Drop(ドロップ)…」
最終的には、
相手のチップをゼロにしたら勝ち。

ところで、あまりのんびり考えていると、
チップが残っていても
ゲームを続行できなくなるので注意。
もちろんその場で負けになる。
この「ソウルゲージ」の残りに気をつけて。
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細かいことはぬき、まずはこれだけで何回か遊んでみよう!
対戦相手と決着がついたときには、
勝者が敗者へ恐怖の(?)罰ゲームを課す。
一体どんな罰が…!?
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1枚ずつカードを額にかざして、相手のカードをたよりに
強いか弱いかチップを賭けて勝負する。
たったこれだけのルールなのに、実際に遊んでみると思いもかけないドラマの連続。
きっとびっくりされることでしょう。
さらに、ゲームの世界観をお知りになりたい方は
「ストーリー」「キャラクター」のページをご覧下さい。
もっとくわしいルールは「遊び方」ページにあります。
ここから先は、事前にしっかりルールを知っておきたい人か、
くわしく知らずにゲームを何度かプレイして
より細かいルールを知りたくなったという人向けです。
なお、第1章は、このページとほぼ同じ内容なので、
このページをご覧になったみなさんは
「第2章 フルスカルテ・くわしいルール説明」からどうぞ。
