第2章 |
原案:
インディアンポーカーと呼ばれるトランプゲームのルールをベースにしています。
ルール:
1vs1でカードを引き合い、カードの強さによって勝敗を決め、チップが先になくなった方が負けです。
使用カード:
ジョーカー1枚を含めた53枚のトランプ
チップ数:
100チップずつ
用語説明:
ディーラー 親のこと コール 相手と同数のチップを出して勝負すること レイズ 相手よりも多いチップを出してせり上げること。1勝負に1回のみ ドロップ 棄権すること パス ディーラーがレイズせずに参加料のみで勝負すること。
または子がディーラーのパスに対してそのままで勝負すること。デッキ カードの山のこと ブラフ ハッタリのこと カードの強さ:(強い順)
ジョーカー・2・A・K・Q・J・10・9・8・7・6・5・4・3(ただしジョーカーは3に負ける)
スートの強さ:(強い順)
スペード・ハート・ダイヤ・クローバー(カードが同じ時に勝敗を決める)
ゲームの進行:
(1)53枚のカードをシャッフルして1組のデッキを作り、テーブルの中央に置きます。
(2)各プレイヤーは参加料として10枚のチップを場に出します。
(3)ディーラーから先にデッキの一番上のカードを引き、絵柄を見ないようにして額に当て、
相手に見えるようにします。
(4)同じように(子)も次のカードを引き、ディーラーに見えるように額に当てます。
(5)ディーラー側が相手のカードの強さを判断してパスかレイズをします。
(6)ここで(子)もディーラーのカードを判断してコール・ドロップ・パス・レイズの内から
決めて宣言します。
(7)勝負の状態になったならお互いにカードを見て勝敗が決まります。
※レイズしてきたならディーラーは前にレイズしていない時、1回だけ更にレイズすることができます。
(8)勝負に勝った方が次の勝負のディーラーになります。
あとは(2)〜(8)の繰り返しでゲームを進めていきます。チップがなくなった方が負けです。
途中でカードがなくなったらチップの多い方が勝ちとなります。
フルスカルテのゲームの特徴:
フルスカルテには本作ならではの特殊システムがあります。
ソウルゲージ
「ソウルゲージ」という"魂の力"をあらわすゲージがあり、嬉しければ増え、悲しければ減ります。
このゲージが0になると気力を失ったことになって負けになります。
たくさん賭けて負けた時、ブラフに勝った時・負けた時、などなどいろいろな状況で
ソウルゲージは増減します。チップで負けていてもブラフでショックをあたえて勝負に
勝つこともできます。
スターランク
画面上部にカッコ良さを表す「スターランクが表示されています。
ランクはS,A,B,C,D,Eの6段階あり、状況に応じて変化していきます。
ギャラリーを沸かせる魅力的なプレイをすれば上がっていくでしょう。
これはソウルゲージの増減の割合に関係してきます。
バリエーションゆたかなキャラクターたちの会話
様々な局面でキャラクターたちは会話をします。
強気の発言がブラフかどうかの見極めをすることで、駆け引きが更に楽しくなるでしょう。
臨場感を盛り上げるBGM
ピンチやチャンスなどの場面でリアルタイムに曲が変化します。
効果的な曲によって、より一層、ライブ感が高まります。
バツゲームについて:
プレイヤーが勝負に負けるとフーリーが、勝つと対戦相手がバツゲームを強要されます。
それぞれのキャラクターに合わせたバツゲームがあります。
バツゲームは1人のキャラクターに数種類あり、負け方によって変化します。
(チップで負けた時、ソウルゲージで負けた時、など)
※なお、バツゲームとはゲーム中のキャラクターに課せられるものであって、プレイヤーに
ミニゲーム等を遊んでもらうようなものではありません。
(例:マロンに悪魔の格好をしてもらう)
ゲームの目的:
すべてのキャラクターに連続で勝っていくことが目的です。
途中で1回でも負けてしまうとカジノを取られてゲームオーバーとなります。
第2章 |